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食べる?

ブログ初心者 試行錯誤中

なかなか融けない雪である。そして空気は冷え冷えのまま。条件の良い道路はだいぶ通り易くなったけれど、日陰、しかも除雪してもらっていない道はエライことになっている。二本の轍を車・バイク・自転車・歩行者が譲り合って通るしかないのに、エラそうな車にちょっとムカッとする。

続きの続き。「寝具は提供出来ませんが(暖房があるだけで有難いデス)」と避難所からカロリーメイトが配給されたり、炊き出しのおにぎりを頂いたりと・・ただ感謝。ですが、今後のめどが立たない。する事もなく、友とこの状況を話題にしてはヘラヘラ笑っていた←危機感が足りない^^;

薄暗くなり始めた頃、風雪が弱まったからとバスの運転手に引率されて他の乗客達も到着。ホッとしたのも束の間、明日の予定を説明する運転手の話に失望する。ひょっとすると帰宅は月曜日になるのかも・・。そんな所に地元のテレビ局が現れたり(たまたま近くに居て、帰れなくなったついでの取材?)。

夜も更けて、除雪が進んで移動できるようになった車の関係者からポツリポツリ居なくなる。さて・・。そこへ「何人で来たの?」と、これまた見知らぬ男性。二人ですけど・・。「二人だったら・・アアダ コウダ」 なんと、ここで運命は急展開^^v 同じく避難しているスキースクールの子供達を送迎する小型バスで、山形市内まで送ってもらえることになった。

しかし・・? 更に「良かったら知り合いのホテルに掛け合ってあげてもいいよ^^」 やった! 「・・空きはセミダブル一部屋だったけど・・。」 十分で御座いますと、運転手を見捨てて飛び付く。バスが待機する場所まで、昼間来た道(除雪済)を引き返してア然とする。そこそこの坂道、除雪されない両側の雪の壁は1m近くある。

神妙に、かつセカセカ歩いていると、後ろから追いついて来た女性が話し掛けてきた。とってもフレンドリーなので相手をしていいると、「何処から来たんですか? お名前、教えていただけます? ◯◯新聞ですが・・。」 ダメ。匿名なら載せてくれてもいいですけど・・今、忙しいので(*`▽´*)

2時間後、シャワーを使い、心置きなく眠れる(隣の友が邪魔だが^^;)幸せをかみしめた