食べる?

ブログ初心者 試行錯誤中

オヤスミ〜

「・・また明日ね。」 寝室に引き上げる時、ニャン太に声を掛ける。どんなに熟睡していても、私が寝ようとすると目を開け、丸い瞳でゆっくり瞬きする。ちょっとせつない瞬間。

飼い主と同じ布団に眠るネコちゃんも多いのだろうけれど、ニャン太はリビングでひとりぼっち。初めて我が家に来た時から、ず〜っと。

小さすぎて一緒に寝るのは不安だった。後を追って来るのを向こうに押し返し、ドアを閉める日が続いた。せめて寒くはないように、ホットカーペットは朝までONの状態で・・。

今、大の字で寝ていたニャン太が窓の方に走り出した。ガラスの向こう側にカメムシが一匹。私の帰宅には無頓着でも、そんなモノには機敏に反応するわけネ。