食べる?

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雪の朝

いつから降っていたのか。白い木の枝にしばらく見とれた。枇杷の木には雀が十数羽、ガラス戸の前から動けないニャン太と向き合っている。

「軽くなったんじゃないか?」ニャン太を抱き上げた夫。「そんな気がするよね。」娘が応じる。揃って私の方を見ないで。

食べさせていない訳ではありません。あなた達が「デブ〜!」と呼ぶから、必要以上の食餌をカットしたのは事実ですけど・・。

空っぽの食器の前に座り込み、私の顔と見比べながら悲しそうに鳴く。毎日のことなので、結構辛いものがあるのですゾ。